2016年02月21日

短詩の風2016に参加しました。

泳二さんの企画した第三回目にあたる「短詩の風 2016」に参加しました。
まとめはこちら。http://togetter.com/li/940942

昨年の2015にも参加させていただいた企画。企画主旨をきちんと把握せず参加者1ツイートのところを何度か呟いた気がします(滝汗)失礼いたしました。

花は花の根に
花を愛する人は自身のたましいに
おのおの試され問われ続ける

きみを尋ねて
ぼくはぼくを花びらのように
うつくしく重ねては問い続ける
         短詩の風 2015


あと、昨年のまとめを読み返して、いいなと思った短詩をリツイートしようとして該当するユーザーさんが消えてらっしゃったのは寂しかった。連続参加の方も勿論いらして心強かったし、昨年と比較すると作風が変化された気がする方もチラホラお見かけしました。今年の作品は一段といいものばかり。皆さんそれぞれ進化してらっしゃるんですね。

……というわけで今年は二首の短歌を風に載せました。呟くギリギリまでは三首で行こうとして迷った末での二首。このブログでは三首交えて紹介します。
なぜ一首を落としたのか、は……地元バレしそうな詠いだからw 落としたモノは2012年の作です。

川風にはためく群れのひとしきり足を生やしたカヌーが通る

合服のましろましろが渡るとき竹群匂う大工町前

今どきはエアコンのある学び舎をきみも母校として巣立つ春
ラベル:短歌
posted by きむろみ at 12:53| 企画もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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