2015年05月03日

064:裕(きむろみ)

「ほんたうのなまゑは裕子、やさしゐこ」 つかの間父の正気もどれば
タグ:短歌
posted by きむろみ at 20:44| 題詠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

063:丁(きむろみ)

心根の底打つ夜半にそとくゆる きみ振り返れ沈丁の花
タグ:短歌
posted by きむろみ at 20:33| 題詠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

062:万年 投稿失敗!

 投稿者の記名なしという投稿失敗はこれまで二度ありましたが、とうとう致命的な投稿ミスをやらかしてしまいました。下書きを公開で保存・トラックバックも成功してしまうという。嗚呼。

 題詠ブログのルールを読んでも明らかな脱字と題詠読み違い以外は認められないようです。……それはそうだ。
今さら「五文字削らせてください」と言ってもそこで格段歌が良くなるわけじゃなく、恥は晒して次に進むしか……うぅぅ。

 題詠ブログ2015の投稿歌は失敗のままで、こちらには五文字削ったものを再投稿します。ここで新たに「万年」で詠み直す根性と実力があれば失敗しないよな(遠い目)。
 ちなみにおわかりだと思いますが、若山牧水の「白鳥は悲しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」の本歌取りです。
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再投稿【062:万年】
万年の雪に染まりし鳥なれば空のあをさもひきてゆかしむ

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posted by きむろみ at 19:22| 題詠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

062:万年(きむろみ)

万年の雪に染まりし鳥なれば空の青海のあをさもひきてゆかしむ
タグ:短歌
posted by きむろみ at 09:50| 題詠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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